過払い金とクレジットカード
過払い金の多くは消費者金融会社が相手の時に発生します。
なぜならば、ほとんどの消費者金融が、利息制限法を遵守せず、出資法にターゲットをあわせた利息の設定をして貸し出していたからです。
では、クレジットカードの場合はどうでしょう?
クレジットカードでショッピングや飲食をしても、その金利は利息制限法の範囲内です。
ですから、普通にクレジットカードを使っていても過払い金が発生することはほぼ考えられません。
しかしながら、クレジットカードでキャッシングをしていたら要注意です。
ショッピングと違う金利設定をしている会社が多く、その中でも利息制限法の上限を超えた設定にしているところも少なくありませんでした。
特にリボ払い(リボルビング払い)の場合などは、毎月1万円返済しても、半分は利払いなんていうケースもありました。
契約内容の確認が必要です。
【司法書士サナ総合法務事務所】

